ヌメ革へのこだわりや機能性を追求し、実現出来た「至極の逸品」AGOモノガタリ

アゴモノガタリ6つのこだわり
アゴモノガタリ6つのこだわり

AGOモノガタリの故郷は、イタリアの「自然の都 トスカーナ」

イタリアと言えば皆さん何を連想されるでしょうか?
陽気な人々と抜けるような青空でしょうか? イタリア料理やピエモンテワインを連想される方も多いでしょう。 また世界遺産が最も多い国としても有名なので観光地とのイメージも強いかもしれませんね。

そんなイタリアの中央部に位置するトスカーナ地方は「観光地」として非常に有名で、街を形容する「古都」という言葉が正にピッタリです。普段、人々が生活を送っている中にも思わず目を奪われる景色や風景が様々な場所に溢れています。

豊富な自然にも恵まれおり、「ワインの里」として知られるモンテプルチャーノなどは、なだらかな丘と畑が続き、絵葉書で見たような美しい風景が目の前に広がる「あの瞬間」には誰でも息を飲む事でしょう。

その豊富な自然を活かして(品質の良い革を鞣すには綺麗な水が不可欠)遥か昔からトスカーナ地方では革の鞣しが盛んで、現在でも伝統的な製法を守り、手間は掛かるが品質が良く、風合いのある革を作り続けているタンナー(革を鞣す人や会社)が存続しています。

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1000年の歴史を経て育まれた、古のバケッタ製法(鞣し技法)

AGOモノガタリで使用している革は、イタリアはトスカーナで時間を掛けて鞣された「ミネルヴァ・ボックス」を使用しています。この革はトスカーナ地方に1000年以上前より伝わる、伝統的な鞣しの製法「バケッタ製法」にて仕上げられており、革の表情が活きた独特の風合いは、その革の部位によって「顔」も違います。

「ミネルヴァ・ボックス」は、フィレンツェ市サン・ミニアト地区にあるタンナー「バダラッシィ・カルロ社」の職人の手により生み出されます。バダラッシィ社は規模が小さいものの、時間と手間をかけた革作りにこだわりを持ち、大量生産、大量販売ではなく、少量生産、高品質を「革鞣しの指針」としているため、非常にクォリティの高い革を生み出すことに成功しました。

技術と機械の向上により、今でこそ時間は大幅に短縮されましたが、現在でも植物タンニン鞣しの製法は、「手間」と「非常に長い時間」を要し、ゆっくりと時間を掛ける事で、「皮」から「特別な革」へと生まれ変わります。

じっくりと時間を掛けて熟成される植物タンニンで鞣された革は、バダラッシィ社の高い技術を持つ匠の技によって仕上げられ、革本来の風合いと味わいが活きた最高級の革へと変貌を遂げるのです。

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血筋(血管の痕)やシボなど、自然な表情が革の魅力

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ミネルヴァ・ボックスの特徴の一つでもある「薄化粧」。
革本来の風合いを活かす為に、あえて染色をせず牛特有のキズやシワなどを隠さずに、自然のまま仕上げています。

革の表面をよく観察すると見える「皮膚のキメの様な模様」は、革を鞣す段階で、揉んだり絞ったりする作業「シボ付け」を行った際に生じるもので、これによって出来る模様は、手間の掛かる工程を経た証であるといっても過言ではありません。

また部位によって表れる血筋は、生前に牛がその流れる血を、全身に力強く巡らせていた証拠でもあり、本物の革が好きな方や自然素材を愛好されている方などに注目されています。

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安心の製品クオリティ 100%本革での製作

「AGOモノガタリ」の製品は「良い物を、より永く」使って頂きたいとの想いから、内側の布張りを採用せず、札入れ部分にも一枚物の本革を使用しています。全てのパーツに「ミネルヴァ・リスシオ」を使用する事により、堅牢性を強化しておりますので永くご愛用して頂く事が可能です。

またZIP部分など、長年の使用による不具合が生じやすいパーツも、有償にて修理を承っておりますので、革が破れない限り半永久的にご使用頂けます。「気に入った物を、永く使いたい」といった方々には最適なアイテムだと言えるでしょう。

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ジャパン・ハンドメイドへの拘り

日本の職人による伝統の匠の技、クォリティの高い縫製技術を駆使し、高品質を追求しました。
特に電化製品で海外に絶大な信頼度を誇る「Made In Japan」の表記ですが、手先が器用で、緻密な作業が得意。さらに真面目な国民性から来る「壊れにくさ」「品質の高さ」が海外でも広く評価されているポイントなのでしょう。

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ミネルヴァボックスの最大の魅力「エイジング」

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ミネルヴァボックスの最大の魅力と言えば、やはり時間の経過と共に深まっていく「エイジング」でしょう。

エイジングとは、革の色(状態)が時間が経つ事によって変化する事を言い、「いい味が出る」というふうにも表現しますね。 このミネルヴァボックスは、革の中でも最高のエイジングが楽しめると言われ、その表情の変化の度合いは、最初の「上品で優雅な革」からは想像も出来ない位で、まるで全然別の商品だと錯覚してしまう程です。

使い込む程に深まる「色合い」や、にじみ出るような「渋い光沢」は、他に類を見ない程に表情豊かで、使い込めば込む程、愛着が沸いてきます。

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